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新 NISA で資産形成 やってますか?
最大効率を狙った「年初一括」?
リスク分散で「毎月積み立て」?

一括投資 or 積立投資 を比べている人・記事はたくさんある。
情報収集している人はなんとなくイメージができていると思う。
まだの人は、いろいろ見てから本記事を読んでほしい。

投資判断は自己責任でお願いします。

結論:まとめ メリット・デメリット

  メリット ⭕ デメリット ❌
年末
一括投資
下落時、入金できる
下落が無い場合も、年始一括と大差ない
タイミング投資になり、リスクが増える
年初
一括投資
値動きを一切気にしない方針ならOK 下落時、悶々と待つしか無い

もっと色々あるだろうけど、大雑把で

「2025:トランプ関税ショック」で含み損民 大量発生

2024年のような上昇相場だと、年初一括投資は「一番安く買える」から資産を大きく増やせる。
NISA 年初一括で含み益

2025年はトランプ関税ショックによる下落から元に戻るまで半年近くかかった。
一括投資を信じた多くの人たちは「含み損」民
耐えきれずに損切りをした人も多かったみたい。
2024年に始まった「新NISA」をきっかけに投資を始めた人が体験する最初の大きな下落・暴落、ここでふるい落とされるのも分かる。
NISA 年初一括で含み損

「年初」一括投資のデメリット

下落時、年初一括投資した人は「待つ」しか無い。

  • 新NISAの上限額は変えられない
  • 資金が無い人は、追加投資できない。
みな「年初に一括投資さえしなければ・・・」という後悔と、大きな含み損の数字、2重のストレスで悶々としながら、ただ待つしか無い。
1年間・・・この悶々1年は長い
「買い増し」できれば、「安く買えた!バーゲンや!」と下落を喜ぶ気持ちにもなるだろうが、そうはいかない。
運用効率だけでなく、心理的にもストレスフル
NISA 年初一括による制限

「年末」一括投資のメリット

「年始」一括のデメリットを解決する案:「年末」一括投資はどうだろう?
ただ悶々と待つしか無い、からは開放される。
ただし、がっつり 「タイミング投資」 になるから、ドル・コスト平均法のルールからは逸脱
「プロでも予想が難しい好タイミングを狙えるか?」というリスクを取ることになる。
NISA 年末一括のメリット

このリスク回避として、好タイミングがないときはノンビリ待ち、「年末」に一括で投資する。
このルールに乗っていれば、「タイミング投資」にはならない。
運が良ければ「ちょっと好タイミング」を狙えるかも
NISA 年初一括で大きな動きがないとき

年末は最安で買えない?

年末 年始
これは人間が勝手に決めた区切り・境界で、市場は地続き
この期間で相場が変わることは稀
「年末と年始どっちが安いか?」はあまり気にしなくていいくらいの差だろう。(たぶん)
カレンダーや市場の稼働日にもよるけど、10日間くらいの差に縮められるはずだ。
NISA 年末と年始との差

いろいろ併用したっていい

「一括投資」は理論的に投資効率・リターンが最大になる。
最大効率を追い求めた結果、心理的に辛い投資になるなら、考え直すべきだ。

投資による資産形成は、数十年の長期・分散・積立 で「時間を味方」にする勝ち方
その長い期間、ずっと辛い思いをし続けるは不健康

だから、「積立」と「一括」を併用してもいい。
なんなら「年末」も「年始」も「積立」も、全部併用したっていい。
NISA 積立と年末一括とを併用

なんだかんだ「自分が納得できているか」が重要

当たり障りのない結びになるけども、
自分が納得できて、ストレスを感じずに長期間継続できる投資プランを選ぶのが一番重要なのかも。
つらつらと書いてはみたが、「人それぞれ」でいいのだ。