トーストにかけたり、料理に入れたり、なんだかんだ蜂蜜が欠かせない。
いざ選ぶとなると、いろいろあって迷っちゃう。

国産蜂蜜 お高いのよねー

日本国産のはちみつ、いいお値段だよね。
「国産蜂蜜」と聞くと、品質の良さを期待する。
オーガニック (有機)、無添加、非加熱、プロポリス入り、ロイヤルゼリー入り などなど。
上を見たらキリがない。
そこまでハイスペックなものは要らないんでー
でも諸々の付加価値がなくても「国産」ってだけでグンと値段が上がる。
もう国産は諦めるしかない。

中国産は避けたい

健康になるための蜂蜜で不健康になっては本末転倒。
食物連鎖による「生物濃縮」で、農薬・抗生物質・重金属などが中国産の蜂蜜には多く含まれる可能性がある。
そんな理由で中国産は候補から除外。
気にしたら何も食べられないけれども、わざわざリスクを負わず、安全な選択肢を選ぶほうが楽だよね。
↓は関係しそうなレポート。 人体への影響はよくわからん。

参考:(過塩素酸塩のレポート)
Perchlorate in honey from China: Levels, pollution characteristics and health risk assessment

その結果、蜂蜜サンプルには広範囲にわたる過塩素酸塩汚染があり、他のほとんどの食品よりも平均過塩素酸塩レベルが比較的高いことが明らかになりました。

参考:(ネオニコチノイド系農薬の残留物のレポート)
Neonicotinoids residues in the honey circulating in Chinese market and health risk on honey bees and human
残留物はミツバチの健康に悪影響を与える可能性がありますが、人間の健康には検出可能な影響は示されませんでした。


「生物濃縮」で「沈黙の春」を思い出したけど、それはまた別の話。

コスパが良くて、安全そうな蜂蜜は無いのかね?

ネットの海を漁って見つけたのがコチラ

BeeWorks (ビーワークス) 他のラインナップ

お値段がお手頃!
これは本当にありがたい。

蜂蜜の質としては、ブレンドタイプ
はちみつ(ミャンマー産)
マヌカハニー(ニュージーランド産)MGO100+を10%使用
で、安全性はクリアしてそう。
(規則・ルールが正しく運用されている前提)
参考:ミャンマー蜂蜜の安全性とその魅力を徹底解説!選ばれる理由と品質管理の秘密

これらの厳しい基準をクリアすることで、ミャンマー産蜂蜜は世界中で高い評価を受け、安心して消費できる製品として市場に流通しています。
国際基準をクリアすることは、単なる品質保証にとどまらず、ミャンマー産蜂蜜の信頼性を支える重要な要素となっています。
たまに他の蜂蜜を買ってみるのだけど、結局これに落ち着いてリピート買いが続いている。

気になる味・使用感は?

  • 期待通りの蜂蜜の味、おいしい
  • マヌカ感 (独特の味・香り) は無い=クセもない
  • 逆さボトルではないので、冬場は出てくるまで時間がかかる
  • 冬には固まる (当たり前)
  • マヌカの体への影響は感じられない

味の好み・感じ方は人それぞれ。
色んな人の意見を参考にしたほうがいい。
と、Amazon カスタマーレビュー に丸投げ!