で、やっぱり暑い日には冷た〜い飲み物のほうが美味しいわけです。
とは言え、あっという間にぬるくなってしまうカップ・汗をかいてビショビショになるカップではどうにもスッキリ感を味わえない。
そこでネットでも話題になった 「真空断熱構造のタンブラー・カップ」 に興味があったので、買ってみましたよ!
■ そんなに高級品じゃなくていいんです。
いろんなメーカーが真空断熱式のタンブラーを出していますが、サーモス (THERMOS) 社のタンブラー とかはチョットお高い。
大した額ではないのだけれど、ん〜何か気が引ける。ちょっとダケ。
初めて買うものだし、「どんだけ保冷・保温してくれるのか?」 も未経験なだけに未知数。
お手頃な価格でソコソコの品質であれば十分満足できるはず…という点を前置きにして購入したのがコチラ↓
数日後には到着。便利な時代ですね。夏が終わる前に届いてよかった ε-(´∀`*)ホッ
■ デザインはシンプル・扱いやすい
ご覧のとおり、味も素っ気もないシンプルなデザイン。
鏡面ではなく、横方向のヘアライン加工です。サラサラした触感がいいですね。
テカテカ鏡面加工のほうが表面積が減るので保冷・保温性能は上がると思うのだけど、触感がペタペタしちゃうだろうから、このヘアライン加工で正解!
下の所にロゴというか小さなスタンプがありますが、プリントではなくて表面加工のサラサラ感を一部だけ変えているみたい。多分。
ちょっとだけくびれがあるので、滑って落とすのを防ぐのに一役買ってくれてます。
取っ手付きのモデルとかもありますが取っ手周りに汚れが溜まりやすくなるから、長く使うのならこういうシンプルなカップ形式が一番扱い易いと思います。
■ 保冷・保湿性能は…良い感じ!
で、真空断熱カップの本分である保冷・保温性能、と言っても夏場なので保冷性能しか試してないですが…
充分に冷たさをキープしてくれてます!
いつも通りに冷蔵庫から飲み物をカップに注いで、いつも通り、いつもと同じように飲む。
「あ、まだ冷たい」 という感覚を味わえる。
やるじゃん!
氷を入れてもナカナカ溶けない。
もちろんヌルい飲み物と氷を一緒にいれれば氷は溶けるのだけれど、その溶けたぶん飲み物は冷たくなってて、その状態をキープしてくれる。
あと、本当にまったく汗をかかないですね。これはスゴイ!
よしよし、コレでこの夏は乗り切れる!
■ カップとしての使い心地
飲み口、というかカップの淵、口が直接触れる部分なので、その仕上げ・加工はとても大事。
繊細な舌先が触れるために、その加工次第で味も変わる、とも言われているくらい大事な部分。
写真のように鋭い状態になってますが、実際に使った感じでは鋭さに違和感はないですね。
飲み難い、ということもないです。
あと気になるのは、金物(カナモノ)ならではの 「金属味」 ですね。
スプーンやフォークなどの金属食器よりも、カナモノ感が若干あります。
これはヘアライン加工だからかも…。表面積が増えることで舌でも金属との接触面積が増える、とか。
ここはやっぱり高額なカップだと違うのかも知れません。
でも、ずっとカップに舌を付けるということがないために、ほとんど気にならないですね。
あ、金属の臭いが注いだ飲み物にうつる、ってことではないのでご安心を ( ´∀`)
■ まとめ : 良い買い物をした!
カップごときに千円近くも出せるか! って人もいるかと思いますが、費用対効果は高いですよ。
暑い日でもその一口一口に冷たさを感じることができる、ってのは幸せなことです。
このカップを使ってみて改めて思いました。
っということで、お手頃な真空断熱カップを見かけたらまずは買ってみることをおすすめします!
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