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ご存知の方も多いと思いますが、「Java 7 Update 10」 に見つかったゼロデイの脆弱性。
その穴を塞ぐため、Oracle さんが頑張って 「Java 7 Update 11」 をリリースしてくれました。

<参考> (via. ITmedia)
Javaに新たな「ゼロデイ」の脆弱性、既に悪用攻撃も横行 (2013/01/10)
Oracle、Java 7 Update 11を公開 脆弱性に対処 (2013/01/14)

急いでアップデートするんだ!
アップデート方法は、OracleのWebサイト からダウンロードするか、コントロールパネルからおこなう。
上記 Oracle のサイトはボタンがいっぱいあるし英語なので、 (・v・? となる人も多いと思う。
なので、確実なアプデート方法を以下に記す。

コントロールパネルからのアップデート方法
Windows Vista での画面遷移です。

  1. まず、スタートメニューから、[コントロールパネル] を開く。
  2. [プログラム] - [Java] を開く。
    コントロールパネル - プログラム コントロールパネル - プログラム - Java

    [コントロールパネル] が [クラシック表示] の場合は、↓で
    コントロールパネル (クラシック表示) - Java
  3. [Javaコントロール・パネル] が開くので、[更新] タブを。
    下にある [今すぐ更新] ボタンに熱い思いを込めながらクリック!
    Javaコントロール・パネル - 更新
  4. [Java Update] 画面が表示される。
    が、[インストール] を押すのはグッと堪える。
    Java Update
  5. まずは先ほどの [Javaコントロール・パネル] 画面を閉じる。
    Javaコントロール・パネル - 閉じる
  6. [Java Update] 画面に戻って、[インストール] を押す。
    Java Update
  7. 画面の指示に従ってインストールを進める。
    これは数分の時間はかかるけどスンナリと終わるはず。パソコンの再起動も不要だった。

アップデートできたかな?確認しよう。

  1. 先ほど同様、スタートメニューから、[コントロールパネル] を開く。
  2. またまた先ほど同様、[Javaコントロール・パネル] を開く。
    [一般] タブの [バージョン情報] をクリック。
    Javaコントロール・パネル - 一般 - バージョン情報
  3. バージョン画面で [バージョン7の更新11] となっていればOK!
    確認したら [閉じる] ボタンを。
    Javaについて
  4. [Javaコントロール・パネル] の [セキュリティ] タブにて、セキュリティ・レベルがデフォルトで [高] に変更されているのも、今回の「Java 7 Update 11」の特徴。
    Javaコントロール・パネル - セキュリティ - セキュリティ・レベル
  5. 以上で確認は完了! ヤッタネ☆(ゝω・)

はい、取り急ぎやり方を綴っておきました。

関係ないけど今日は成人式の日で大雪が降ってる。
振袖の人は大変ですね。
でも、「あの日はすっごい雪が振ってさー」なんて思い出になるんじゃないかな。

■ 追記@2013/1/15:Update 11 だとまだ不十分みたい?
「Javaアップデート後も無効化を」--米国土安全保障省が勧告 (via. CNET Japan)

 DHSは、Oracleのアップデートがたった1つの脆弱性にしか対応しておらず、その他の脆弱性はいまだに残っているという、セキュリティ企業Immunityによるレポートを引用している。
ということで、Update 11 を導入してもまだ安心できないみたいです。(・o・;)