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10年以上前のモデル。
もうそろそろ限界だろう!ということで、液晶テレビへの買い替えを検討すること1年弱。
悩みに悩んで選び抜かれた機種は……
ソニー 液晶テレビ BRAVIA KDL-40F5 !
■ 購入
最近 (2009年12月) は、池袋の家電量販店が価格競争でアツいらしい。
ということで、価格.com の最安値情報 を横目で見つつ池袋へ。
クレジットカードやポイントの関係もあり、ビックカメラで購入しました。
- 価格 : \135,000-
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発生ポイント : 23% (\31,050-)
(内訳は、28% 発生していて、5年保証金の 5% をこのポイントから差し引いて、23%) - エコポイント : \23,000-
135000 - 31050 - 23000 = 80950
は、は、8万円強で40型の液晶テレビが買えたっ!
もっと値切れば下げられると思う。
結果的には価格.comの最安値の店より安く買えているので、これでOK
■ 使用感・レビュー
まだ触って数時間だけど、書いてみる。
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画質・映像
4倍速を目当てでこの機種を選んだので、非常に満足
ヌルヌル動いて美しいです。
残像感は気になりません。
むしろ、他社の2倍速とかを選ぶ気になれません。
色合い・明るさ・コントラストなどはどのメーカーも細かく調整できるので、どれも大差は無いでしょう。
「黒色」が思ってたよりキレイに出てますね。
あとは、自分の手元に届いて、上手く調整できるか否か、利用者の腕次第だと思う。
うちは前のテレビに慣れてしまったせいか、おとなし目の色に設定してみた。 -
音
ちょっと聞きづらい時がある、かな?
人の声を聞きやすいように調整してみるんだけど、音量自体を上げないと聞こえない……ような気がする。
スピーカーの位置のせいかも (左右の下部に下向き2発+背面の上部にツイーター2発)。
あと、番組や放送による音量の違いがハッキリ分かってしまうせいかな?
音量を平均化してくれる機能 (入・切) もあるけど、どうなんだろう?まだよく分かんない。 -
インターネット接続
ブラウザで見られるのは アクトビラ のみ。
(YouTubeなどは開けない、というかURLの入力ができない)
んでも、オンデマンドで興味のあるものを探して見られる、ってのは面白い体験。
画面遷移がトロいのは致し方なし
あと、「アプリキャスト」でニュースや天気予報など、色々な情報に手軽にアクセスできるのも便利な機能だ。 -
USB
USBポートを1つ備えていて、SDカードリーダー (アダプタ) とかをつなげば、デジカメの画像をスライドショーで見られる。
microSD 対応のSDカードリーダーであれば、携帯電話の画像もOK
スライドショーの途中に抜いても大丈夫だし (メーカー保証はしてないかも)。
撮るだけ撮って肥やしになっているデジカメの写真を、家族みんなで、大画面で見るというのは新鮮な体験。
とても良い機能だね。
フォトフレーム買わなくて済んだよ! -
リモコン
多機能なリモコンなので、大きいです (置いて使うらしい)。
電子マネーのカードリーダーを持っているので、Edy の残高照会をやってみて、履歴も見れてしまうのに驚いた。
あと、無線リモコンということで、どちらを向けてても、はるか遠方であっても、操作が可能。
テレビ本体には赤外線の受光部も実装されているため、汎用リモコンを買ってくれば基本操作は可能。
長く使うものだからリモコンを傷めないよう、汎用リモコンの購入をおすすめします (たぶん付属リモコンは買うと高い)。
![アメトーークDVD1 [Color] [Dolby]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41R9889UqGL._SL160_.jpg)
アメトーークDVD1
[Color] [Dolby]
ということで、また気づいた点あったら追記していきます。
(2010/02/16 追記)
2〜3週間使ってみて分かったこと
映画を観てるのに、4倍速のぬるぬる効果でバラエティ番組みたいな映像になってしまうことがある。
そんなときはリモコンの「シアター」ボタンを押すだけで、違和感のない、美しい映像を楽しむことができる。
で、特殊ボタンが使えない
上記の「シアター」ボタンなど、BRAVIA 特有の機能が汎用リモコンでは使えません。
学習型のリモコンであっても、BRAVIA F5 付属のリモコンが「無線オンリー」なので赤外線が出せず、学習させることができない。
「オプティカル出力」はまぁありがちとして、「アナログのRCA LR出力」があるのがありがたい。
デジタルなんぞ受け付けないアンプにもつなげることができる。
これで「F5はちょっと音が微妙」という点は解消できる。
(2010/03/01 追記)
ゲーム機との接続
Wii を買ったので、そこら辺の話を書いておこう。
BRAVIA F5 が持っている機能「シーンセレクト」には「映画」や「ゲーム」、「スポーツ」など、観る映像に最適な画質に一発で変更できる機能がある。
一発というと語弊があって、この「シーンセレクト」のボタンがリモコンの蓋の中にあって、ちょっと押すのが面倒だったりする。
さて、いざゲームをやろうとした時、入力を切り替えて、「シーンセレクト」を「ゲーム」に変える、ってのはちょっと面倒だよね。
F5 は賢いヤツで、入力ごとに以前選んだ「シーンセレクト」を覚えててくれるのだ。
例えば、Wii をつないでいる「コンポーネント1」に入力切替すれば、自動で「ゲーム」の画質になる、というワケ。
BRAVIA F5 は最近のテレビらしく入力端子がいっぱいあるんだけど、ゲーム機やHDD/BD/DVDレコーダーなどの接続って、1回つなげばそうそう変えることはないと思う。
なので、入力ごとに「シーンセレクト」のモードを覚えていてくれるのって、ゲーム前の作業がたった1ステップ減るだけとはいえ、すごく便利!

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