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JavaScript で配列なんかをイテレーション処理する時は、for を使うのが一般的。
● JavaScript の書き方
for (var i=0, numArity=arrHOGE.length; i<numArity; i++) {
(なんか処理);
}
jQuery を使ったときは、イテレーションのために each を利用できる。
● jQuery の書き方
$(arrHOGE).each(
function(i) {
(なんか処理);
}
);
便利だねー。
■ continue / break のやり方
さて、for で
グルグル回している処理を 「その時だけパスする」 や 「途中で止める」 ということをしたい。
そんな時もある。
にんげんだもの ![]()
そのためには、continue や break を用いる。
● JavaScript の書き方
for (var i=0, numArity=arrHOGE.length; i<numArity; i++) {
if (i == 3) { // 3番目の時は処理をパス、4番目から続ける
continue;
}
if (i == 20) { // 20番目で処理を止める
break;
}
(なんか処理);
}
jQuery でどうするか
といいますと・・・
return で true / false を返すことで、挙動を制御する。
● jQuery の書き方
$(arrHOGE).each(
function(i) {
if (i == 3) { // 3番目の時は処理をパス、4番目から続ける
return true; // continue の代わり
}
if (i == 20) { // 20番目で処理を止める
return false; // break の代わり
}
(なんか処理);
}
);
上記のサンプルコードで、「配列は 0 番目がある」 というのが前提です。
「 20番目で処理を止める」 というのも、イコール 「 19番目で処理を止め、20番目は処理しない」 という意味になりますですはい。
フレームワークを使うと、その時の特有の処理というか風習というか、方言を覚えなければいけないのが昔から納得いかない (jQuery に限った話ではないヨ)。
フレームワークを使うメリットと、その方言を学習するデメリットとを、天秤に掛けることになる ![]()
jQuery を使った感じは・・・メリットの方が大きいなー。
セレクタの便利さとか秀逸 ![]()
あーjQuery が仕事で使えたらどんなに楽だろう、と夢見みる

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