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安いなー
地デジも対応でしょ?
すごいなー
でも買わない ![]()
理由は2つ。
■ 理由1
地上デジタル放送の映像はキレイ! と、ソコカシコで宣伝されている。
その理由は、映像が「ハイビジョン」だから。
当然、キレイに見るにはテレビも「ハイビジョン」に対応する必要がある。
テレビの表示パネルの画素数が「1920×1080」のことを「フルハイビジョン」などと呼ぶ。
呼び方は色々あって、「Full HD」、「フルスペックハイビジョン」 などなど、メーカーが好き勝手に付けているのが現状だ。
では、上記のテレビの画素数はというと、
パネルは1366×768ピクセルとある。
そう、「フルハイビジョン」では無いのだ。
(規格上は) 「ハイビジョン」画質なんだけど、「フルハイビジョン」ではない (ややこしい)。
やっぱり性能は良いに越したことは無い。
付け加えるなら、32V型という大きいパネルサイズも問題になる。
画面は大きいのに、解像度が低い、ということは、ドット1つ1つが大きいということ?
極端だけど、モザイクみたいな映像?
この差、見え方の違い、となると、人それぞれの主観によってしまうので、優劣については何とも言えなくなってしまう。
その答えはただ1つ。
「電気屋さんで自分の目で確かめる」こと
まったく同じでなくても、解像度やパネルサイズで似たものはあるはず。
「フル〜」とそうでないものを見比べるワケだけど、これはシールなんかで「フル」とか「Full」とか「1080」とか貼ってあるから、分かると思う。
DVD
映像の素材は、地デジの放送を見るのがベスト。
ただし、撮ってるカメラがショボイものではダメなので、屋外のロケーション映像ではなく、大手民放のスタジオ撮影の映像が良い。
屋外には持ち運べないような、デカいカメラはスタジオにあるはずだからね。
(本当は、ブルーレイディスクの 1080p の映像が良い)
■ 理由2
最近の液晶テレビには、「倍速」の機能が付いている機種が多い。
動作原理の話はスルーして、「倍速」機能の有無による違いは大きい。
流れるようなシーン・映像で、その効力を発揮する。
文字テロップが右から左に流れるとか
上下に流れるスタッフロールの文字とか
「倍速」機能が無いと文字を読むのに目が疲れる・・・なんてことも。
で、上記のテレビにはこの機能が無い。
これも自分の目で確かめないといけないんだけど・・・ちょっと難しい。
一昔前の液晶テレビではこの機能が無いものが多いから、持っている人がいたら見せてもらうのも良いだろう。
アニメでスクロールする背景などが、試験用の映像には合ってるかな。
ということで、批難しまくっているわけですが、そんなこんなでウチはまだ地アナ専用の
ここ数年の液晶テレビの進歩は目覚しいものがある。
映像の美しさだけではなく、番組表の使い勝手だとか操作の快適さは、これからも進歩を続けるだろう。
消費電力だって、どんどん改善されているのだ。
そのピークを迎えるのは、きっともうちょっと先で、そこが液晶テレビの買い頃。
そんな風に予想してます。
それまでは・・・
イヤイヤ、時代は有機ELか?



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