おうちに光がきたよー.。゚+.(・∀・)゚+.゚

今まで ADSL 12Mbps (acca回線) の契約で、接続速度がたったの「2Mbps」しか出ていなかったのです。
YouTube の動画を見るのにも、バッファリングにモタついて10秒見ては10秒待たされる、という感じ。
時代は、ビデオをネットで見られるくらいの高い回線速度を要求している。
乗るゼ!時代に!
という意気込みが年末になって急に沸いてきたのだ。

その1つのきっかけになったのが、ひかり電話 を知ったこと。
「あー固定電話の料金が安くなる (無くなる?) から、光にしてもそんなに高くないかも・・」
と気が付いた。
確かに電話回線がネットの状態に依存するので、トラブルの影響や、災害時の問題もある。
が、現状のライフスタイルでは、アナログの固定電話への依存度が低い (携帯電話のほうが多く使う) ため、それほどひかり電話にも依存しないだろうと考えられる。
なら光にしちゃおうゼ光に。

2つ目の要因として、ADSL 利用時に大きな不満があった (`ε´)。
レンタルされているモデム兼ルーターが、そりゃあもう酷いのだ。
大量にアクセスを発生させると動作を停止してしまう (STATUS ランプが異常時の表示になる) という、ゆとりな設計。
2Mbps でもこうなのだから、12Mbps 出てる環境だとそのパケットを捌ききれないだろうに?と普通に心配になってしまう。
もちろんそのルーターの電源を入れなおせば復帰するんだが、「機械に使われている感」をプッシュ型に押し付けてくるそのゆとりッぷりに呆れていたのである

2008年に入って、正月気分の世間を横目で見つつ色々と下調べをして、契約変更を Web 上で申請。
先日、何事も無く開通したのであります!

で、その効果はと申しますとー
うちのしょぼいマシンでは、光回線の真価を堪能できませんでした!
あのですねーその膨大に流れてくる情報量をですねー受け止めきれないのですねー低スペックのマシンではー。

回線速度の測れるサイトがいっぱい在るけど、測ってみたところ、俺のマシン (Duron 900MHzくらい) で 10〜20Mbps。
そんなに遅いとは!光とはその程度なのか!光のくせになまいきだ!
と、ちょっとハイスペックなカミさんのマシン (Celeron 1.6GHzくらい) で計ってみると、50〜70Mbps。
おー出てるじゃない、回線速度は。
なるほどー、速度の測定には CPU パワーが必要なのかー。
(測定に Flash を使っているところが多いので、Flash の処理速度に依存するみたい。なので、ブラウザによって、というか Flash プラグインによって速度が変わるのね。へー)
回線速度が十分ならばーということで、Gyao など高画質な動画をストリーミングで配信しているとこでウハウハしようとしたところ、その動画をコマ送り程度でしか再生できない。
そんなになのかー、と痛感したのであります。

おっと、光回線用の新しいモデム兼ルーターは、まったく快調に動いてくれてます。
これが普通なんですけどね。

と、新しいマシンの必要性が高まりつつありますがー、まだ買うつもりはありません。
Vista の後継、Windows7 まで待ってもいいかなーくらいの心構えです。
しばらくはこのしょぼい環境で、光の世界を歩き回ってみます。