今日は古本屋によって、シコタマ \100 の文庫本を買い込んできました。
ワタクシの大好きな SF をメインに扱っている ハヤカワ文庫 を6冊。
これで1〜2ヶ月はもつかな?

本を漁っている時に 「宇宙を見つめる人たち」 という本を見つけました。
数年前に読んだ本で、非常に面白かったのを覚えてます。
小説ではなくて、科学的な解説書。
宇宙全般の不思議な事 / ふと疑問に思う事を、そこそこの簡単さで説明してくれています。

ヒト昔前、宇宙と言えば天文学。
天文学と言えば、星・天体の運行を追いかけるのが主だったのだろう。
でも、星の運行なんてコンピュータで弾道計算させれば充分。
今や 「宇宙を知ろう」 思うならミクロ!
量子宇宙論 ってやつ。
「量子」 の世界を突き詰めないとイカン。
とてつもなく大きな宇宙を知るために、とてつもなく小さい量子を見つめる、なんて不思議な感じがするけども、そんな不思議な事が色々と書かれている本なのです。

で、今日古本屋で見つけた 「宇宙を見つめる人たち」 ですが、ちょっと状態が悪かったので買いませんでした。
昔読んで捨ててしまったので、もっと状態が良いのがあったら手元に置いておきたい本ではある。
と、新品を買わないところが貧乏人の証し。
いや、経済的、と言うべきだろう。そうしておいてくれ。頼むから。