先日の日記 で、「最適なウィンドウマネージャを探す果てしない旅」 などと大げさな事を書きましたが、結局は古巣の fluxbox に戻ってきました。
格別に気に入っているワケではないんだけど、求めている事を取り敢えず網羅してくれているから、かな?

俺がウィンドウマネージャに求める事
  • タスクバーを持っている
  • ウィンドウを縦方向に最大化できる
  • キーカスタマイズができる
  • 安定している
  • 軽い
と、こんな感じ。
で、fluxbox は 「それなり」 のデキである、と。

んでも、現在の fluxbox は一部メニューが UTF-8 に対応していないので、こちら の面倒な作業が必要になる。
ここが未だに改善されていないのが、不思議でならない。
メンテナは何やってんだろう?
Debian - etch の正式リリースまでには対応してくれい、と願うばかりだ。

ちなみに、スクリーンショットでは見えないけど、gkrellm が slit (WindowMaker でいう Dock) に収まってます。
で、gkrellm-volume という音量調整のプラグイン (?) を乗っけてます。

それと、fluxbox で使っているフォントは IPAモナーフォント
自作のスタイルファイル上で
*font:    IPAMonaUIGothic-9
とする。
gtk アプリケーション用 .gtkrc-2.0.gtkrc-1.2-gnome2
gtk-font-name = "IPAMonaUIGothic 9"
と書いておく。

あと、2ch を見ているのが、wine 上で動いている xyzzy - 2ch-mode
フォントは MS の・・・
wine って初めて触ったんだけど、ここまで出来るとは正直驚いた。
ただ、wine アプリケーション上で scim を使おうとすると固まるので、今後の改良に大いに期待。

しかしアレだ。
最近の Gnome や KDE は、肥大化し過ぎだよね。
Windows 使ったほうが軽いんだから。
Linux にはそれを回避するための選択肢がたくさんある、ってのが救いか。


ああそれと、FAT32 パーティションをマウントしてるんだけど、日本語ファイル名が文字化けしてたので、/etc/fstab を下記のように編集。
/dev/hda2    /fat32    vfat (本当は1行)
sync,rw,user,auto,codepage=932,iocharset=utf8    0    0

あと何したっけかなあ?
思い出したら書くかあ。

2007/02/20 00:20 追記
Firefox をちょっとだけ高速化できるらしいので、Firefox の IPV6 検索を無効化。
firefox の URL 入力欄で about:config と入力。
フィルタ欄に ipv6 とか打って
network.dns.disableIPv6true にする。
オマケで IPV6 とは関係無いけど、先読みを無効にするため
network.prefetch-nextfalse にする。