先日の日記 に引き続き、Debian - etch を色々と弄り倒す。
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atyfbをロードする時にコケる件
考え抜いた末、framebuffer の利用は諦めて、xorg を使う ことにしました。
マシンスペック的 (Celeron 600MHz / Mem 192MB) に超快適とは言えないけども、Linuxの起動が成功するまで何度もリブートさせるってのもマシンに優しくないので。 -
Window Manager は 「ratpoison」 と 「fluxbox」 を入れておいた。
fluxbox は前から使っていたので、まあ大体は分かる。
ratpoison は、この環境をより快適に使うための回避策。& 好奇心。
超軽量で、基本的なキーバインドを覚えれば、快適にタスク間を渡り歩ける。
まだほとんど覚えてないけどね。 -
ノートPC なので、タッチパッドを快適に使えるよう設定。
xserver-xorg-input-synapticsはインストールされていた。
/etc/X11/xorg.confを以下のように編集。
ちゃんと設定してあげれば、パッドの端っこを使った擬似ホイール (スクロール) が有効になる。便利便利
(マシンや好みによって調整が必要)Section "InputDevice" Identifier "Synaptics Touchpad" Driver "synaptics" Option "SendCoreEvents" "true" Option "Device" "/dev/psaux" Option "Protocol" "auto-dev" Option "LeftEdge" "120" Option "RightEdge" "830" Option "TopEdge" "120" Option "BottomEdge" "650" Option "FingerLow" "14" Option "FingerHigh" "15" Option "MaxTapTime" "180" Option "MaxTapMove" "110" Option "EmulateMidButtonTime" "75" Option "VertScrollDelta" "20" Option "HorizScrollDelta" "20" Option "MinSpeed" "0.35" Option "MaxSpeed" "0.95" Option "AccelFactor" "0.030" Option "EdgeMotionMinSpeed" "100" Option "EdgeMotionMaxSpeed" "200" Option "UpDownScrolling" "1" Option "LeftRightDownScrolling" "1" EndSection Section "ServerLayout" Identifier "Default Layout" Screen "Default Screen" InputDevice "Generic Keyboard" # InputDevice "Configured Mouse" InputDevice "Synaptics Touchpad" EndSection
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日本語入力は、scim + anthy。
Linux 上で日本語を打つことはあんまり無さそうだけど。
一応、嗜みとして。 -
xorg 上のターミナルは、mlterm を導入。
mlterm のウリである 「背景の透過」 や 「フォントのアンチエイリアス」 は全く使っていないんだけどね。
なんか好きなので。 -
emacs は UTF-8 に対応した ver.22 系を導入。
Debian - etch が標準で UTF-8 環境になると謳っているのに、emacs ver.21 系しか無いとは如何なものか?
イヤそれよりも、世界中で使われている emacs ver.21 系でさえ、UTF-8 がサポートされていなかったのに驚いた。
emacs ver.21 系でも、mule-ucs をインストールすればどうにか動くが、emacs の起動がメッキリ重くなるので、お話にならない。
頭を使わずに、etch 上で emacs ver.22 系をインストールするには、次のような事をやる。-
/etc/apt/sources.listを編集して、sid のパッケージリストを取得する状態 に。 -
さりげない仕草で
# aptitude update -
おもむろに
# aptitude install emacs-snapshot -
インストールが完了したら、シレーっと
/etc/apt/sources.listを etch 用に直しておく。
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