前々から観たいと思っていた、イーオン・フラックス (Aeon Flux) です。
アクション映画なので難しい事考えずに観れるかと思いきや、何とも分かり辛い。
無理矢理に内容を把握しながら観たので、結構疲れました。

SF は、ある程度の観る人の知識レベルを線引きしてしまう傾向がある。
だけど、細かい事を理解できなくたって、面白い映画はオモシロイものだ。
が、この映画は 作りが悪い。
なので分かり辛い。
作りが悪い点を具体的に挙げられないんだけど、物凄く綿密に作られた感じもあるのに、酷く薄弱で滑稽な場面もあったりするんだよね。
ストーリーの軸となる部分を分かってもらおう!という主張が弱いのかなー。
あの空に浮かんでいる 「オラクル」 (だっけ?) の意味がよく分からんし。
映像やアクション、ファッションは素晴らしいのだけどね。

えーあとは言わずもがな。
主演の シャーリーズ・セロン (Chalrize Theron) がキレイ!
キレイにもホドがあるっつーくらい綺麗。
体のラインから顔の作りまで「作られたような完璧さ」が、「無機質で機械的」な雰囲気をかもし出し、映画の主人公になりきってます。
元々この人の髪はブロンド?なのかな?
でも、この映画の中で ショートの黒髪 がビシっとハマってます。

ということで、「シャーリーズが華麗に動き回るのを見るだけの映画」なのかもしれません。