今こうしている時にでも、新しい音楽が生まれている。
その内、俺の耳に入ってくるのは、ごくわずかだ。
わずかではあるけど、「コレだ!」 と言える音楽は滅多に無い。

が、年末真っ只中のこの時期になって、衝撃的な音楽に出会ってしまった。
知っている人にとっては 「今更かよ!」 とツッコミたくなるような出会いではあるが、俺にとっては久しぶりの感激なのだから放っておいてほしい。

その俺の中ではホームラン級の音楽を奏でているのは
bonobos(ボノボ)
という日本のバンド。

bonobos
Standing there 〜いま、そこに行くよ〜

唄がいい。
声がいい。
歌詞がいい。
気持ちいい。

バンドとしてはアーシーな雰囲気ではあるけれど、背景にある音楽ジャンルは幅広い。
ラテン、スカ、レゲエ、ダブ、ポップス、ロック、ファンク・・・
えー本当は分類とかはどうでもよくてですね、兎に角良いのですよ!


THANK YOU FOR THE MUSIC (YouTube) も素晴らしいね。
この音作りはプロデューサーの力量だろうか?
「ただのバンド音楽」 に留まらず、もっと高いところまで昇華させてるなあ。

こんな嬉しい事は本当に久しぶりで、寝る前にヘビーローテーションで聴いてます。
いやー楽しいぞー。