今朝のことです。
いつも通りラッシュの中、通勤電車に揺られていました。
で、運良く途中から座れたのです。

よいこらせと座って前を見ると、混み合う電車の中にロングコートを着たオジサンが一人。
カーキー色っぽい薄手のコートで、如何にもサラリーマンらしいデザインのもの。
で、腰の部分にコートと同じ素材で作られたベルトが付いている。

そのオジサンがくるりとこちらに背を向けた。
「?・・・!!」
正直、我が目を疑った。
コートのベルトに 「ピンク色のハンガー」 が絡まっているではないか!

かれこれ、そう・・・1時間くらいだろうか?
誰一人そのオジサンに声をかけることは無く、そのままの格好で電車に乗り続け、そのままの格好で電車を降りて行った。
可哀想なオジサン。

考えられる理由はいくつかある。
  • 罰ゲーム
  • そういうデザイン
  • そういう宗教
  • 刑事物語なんて大好き
  • コートを色んなところに掛けて掛けて掛けまくりたい
さて、どれが正解だろう?