G&L ASAT Classic夜長 (よなが) です。
夜長 = 夜の番長 ではありません。念のため。

久しぶりにカミさんが子供を連れて実家に帰っている。
おかげでのんびりとした土曜日を過ごせた。
せっかくなので、しばらくしまい込んでたギターを引っ張り出して乱弾。
ネックの反りも無くて、チョット安心。
あーでも6弦がビビるなー。ブリッジ調整しますかねー。

それでは、ギターの紹介というか自慢。
G&L ASAT Classic」 というテレキャスタータイプのギター。
テレキャスターのキンキン音かと思いきや、とても太い音。
更に、G&L 特有のピックアップのおかげで、シングルなのにパワーもある。
ってな具合に、全然テレキャスターの音がしないのであります。

買った理由としては、中古で安かったのと、ルックスが良かったから。
音はそれほど重要視しなかった。
酷い音じゃなければ、大丈夫だろう、と。
というか、どんなギターでも同じ人が弾けば同じ音になる、と思っているから。
音よりも、弾きやすさとか、持った感触の方が重要かなー。
「音は最高だけど、メチャメチャ弾き辛い」 なんてイヤだもんね。
例えば、指板がツルテカのラッカー塗装なんて、俺には気持ち悪くて弾けない。
ああ、でも音が悪いわけじゃあないです。
しっかり、K点は越えてます!

そうそう、ルックスと言えばこのギター、ネックがバーズアイメイプルっぽい。
カタログスペックからすると、普通のメイプルなんだけどね。
カスタムメイドの中古なのか?
はたまた、バーズアイっぽい部分の木がたまたま使われたのか?
どっちにしろ、このネックの木目も気に入った理由の一つなのです。

久しぶりに弾きまくって、指が痛いのが情けない。
でも、アンプにつないでデカイ音で弾いてみたくもあるのです。