Bjork の 「All Is Full Of Love」 (YouTube) の PV を手掛けた事で有名 (?) な Chris Cunningham の作品。Bjork の PV なんて、ええと 1999 年に製作されたんだからスゴイ。
押井守の世界観を見事に映像化しているよね。
と、兎にも角にも、まずは観てもらおう。何の気なしに観ていれば、顔のパーツがチョット芸術的なお嬢さん にしか見えないけど、Chris Cunningham が作ったとなると、CG の可能性が高い。
ハイハイ CG ね。コンピュータのグラフィックスねハイハイ。
と、流していいものか?
実写で撮った映像の顔の部分だけを CG で加工しているだけなら「まあこんなもんだな・・」と思う。
だけど、これがフル CG だったら?
背景の部屋から花の髪飾り、喋る時に微妙に動く首から胸にかけての筋肉、机の上に手を置いて体を動かす仕草。
非常によくデキている。
喋りと口の動きがピッタリ過ぎるし。
これが全部 CG だとはどうしても信じ難い。
きっと実写を加工したんだろうなーそうであって欲しいなーそうじゃなきゃ困るなー色々と。
Chris Cunningham が手掛けたもので、こちら の CM もオモロイ。
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