「プログラマの三大美徳」 なる法則が存在する。
プログラマが本職ではないけど、個人的にかなり意識しちゃってる。
これは、Perl を開発した Larry Wall の言葉で
3つの言葉 だけ を聞くと、ただの「クズ人間の特徴」。
でも、一つ一つの言葉にはキチンと意味がある。興味のある人は ググって。
さて、先日の日記にも書いたんだけど、今仕事で JavaScript を弄っている。
膨大な数の表を HTML 上で見せたり・隠したりするスクリプト。
で、実際の作業をしていくとすると、例えば表が100個あったとして、
これはもうスンゴイ面倒。
「ハイやって」と言われても、いやーんな感じになるのは当然だ。
そこでプログラマは「不精」という考え方をする。
簡単に書くと、こうだ。
それと、今後のメンテナンス性
タイトルにも書いた 「ラクをするための努力」 とはこういう事。
「ラクをするための努力」は一見矛盾した考え方だけど、プログラミングに限らず、あらゆる事に通用する考え方だと思っている。
特に毎日繰り返される家事や仕事なんかは、始めにちょっと努力しておけば、日々の苦労が軽減されるんだけどね。
そこに頭を使えるか否かで、デキる人・デキない人に分かれちゃうんかなあ。
なーんて書いてたら、大幅な仕様変更が発生!
くっそー。
プログラマが本職ではないけど、個人的にかなり意識しちゃってる。
これは、Perl を開発した Larry Wall の言葉で
- 不精/無精 (laziness)
- 短気 (impatience)
- 傲慢 (hubris)
3つの言葉 だけ を聞くと、ただの「クズ人間の特徴」。
でも、一つ一つの言葉にはキチンと意味がある。興味のある人は ググって。
さて、先日の日記にも書いたんだけど、今仕事で JavaScript を弄っている。
膨大な数の表を HTML 上で見せたり・隠したりするスクリプト。
で、実際の作業をしていくとすると、例えば表が100個あったとして、
<table> を100個分ズラーッと用意し、表の中身の <td> を山ほど・・・。これはもうスンゴイ面倒。
「ハイやって」と言われても、いやーんな感じになるのは当然だ。
そこでプログラマは「不精」という考え方をする。
簡単に書くと、こうだ。
<table>100個なんてイヤだ- 表を1個だけ用意
- 表の中身を JavaScript で書き替えちゃうもんねー
- ガリガリとコーディング
- 「不精」大成功
- やったー
- モテモテ
それと、今後のメンテナンス性
- 表の数が増えた時
- 表の内容が変わった時
- デザインが変わった時
タイトルにも書いた 「ラクをするための努力」 とはこういう事。
「ラクをするための努力」は一見矛盾した考え方だけど、プログラミングに限らず、あらゆる事に通用する考え方だと思っている。
特に毎日繰り返される家事や仕事なんかは、始めにちょっと努力しておけば、日々の苦労が軽減されるんだけどね。
そこに頭を使えるか否かで、デキる人・デキない人に分かれちゃうんかなあ。
なーんて書いてたら、大幅な仕様変更が発生!
くっそー。
コメント